清力美術館と春の兆し…追悼 土器山

2022年01月15日

春蠢き出して… 四王寺山

春蠢き出して… 四王寺山 2022-01-15

四王寺山20220115No9_R
近年、この時期になると俄かに賑やかになる四王寺山、春の使者が蠢きだしたという事で、ご機嫌伺に出かけました。
首をもたげた状態から、完全に開花するまでちょっと時間がかかるけれど、セリバオウレンが咲きだすとたまらなく嬉しい心持となります。

四王寺山20220115No1_R
何時ものように、悠久の森スタート

四王寺山20220115No2_R
奥に小さく見えるのは、鮎返りの滝、近くで見るとそれなりに大きくて、四王寺山にも滝があるのかと感心してしまう。

四王寺山20220115No3_R
四王寺山三十三体石仏の二十番は、千手観音となっているのですが、この石仏は三宝荒神です。
千手観音は斜面の木の根元に鎮座しているという話なのですが、いくら探しても見つけることができない…
どこにあるのかな? 雨で流された? 私の目が節穴という事なのでしょうねぇ…
いつも来る度に探すのだけど、分からんのです…

四王寺山20220115No4_R
鮎返りの滝の近くにある十三仏の石仏
十三仏は、亡くなった人を浄土に導く仏様たちです。煩悩だらけの私でも成仏できるようにお祈りしました。煩悩多すぎて、成仏は無理かな??

四王寺山20220115No5_R
フユイチゴは完熟状態、途中ですれ違ったご婦人は摘んで食べておられました。私も美味しそうなフユイチゴに誘惑されましたが、手が出なかった。

四王寺山20220115No6_R
小石垣 天気も良くなってきて、ちょっとポカポカ陽気で気持ち良い

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春の使者、セリバオウレンが咲き出して、頭をもたげてきています。

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四王寺山のセリバオウレンは、頭をもたげてきてから、しっかりと開花するまでに結構時間がかかるんだよねぇ

四王寺山20220115No9_R
セリバオウレンが咲きだすと、春の蠢きを肌で感じることができて嬉しい、まだ咲きだした株は少なかったけれど、早く沢山のセリバオウレンが咲き誇ってくれないかな…楽しみ…

四王寺山20220115No13_R
九州国立博物館、花立山方面、ちょっと雲が出てきた

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シャシャンボの蕾?

四王寺山20220115No10_R
シャシャンボの花期は、5~7月なので、思いっきり狂い咲き?
実も沢山ありました。美味しいらしいけれど、手が出なかった…

四王寺山20220115No12_R
丸いどんぐりのように見えるのですが、キヅタの実らしいです。煩悩の多い私には。オッ〇〇に見えてしまった。こんな調子じゃ、どうも成仏できそうにありませんね…


kattenihanakotoba at 21:09│Comments(0)四王寺山 | セリバオウレン

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