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2021年10月18日

平尾台の番人と秋花たち

平尾台の番人と秋花たち 2021-10-17

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平尾台の秋花たちも咲き揃って賑やかだろうなぁ…
平尾台の番人も、あちらこちらで目を光らせていることだろうし…
天気予報も回復傾向…ということで、平尾台へと向かいました。
平尾台の番人、ハバヤマボクチは、台上のいたるところで目を光らせ、センブリ、ムラサキセンブリ、ウメバチソウetc.は足の踏み場も無いぐらいに咲き誇っていました。

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茶ヶ床園地スタート、平尾台は、ススキとセイタカアワダチソウに蹂躙されていました。

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嫌われ者のセイタカアワダチソウですが、意外に可愛らし花を付けています。

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ヤナギアザミがいつになくピンク色に輝いて美しい

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散策路はきれいに草刈りがされており、以前の様に朝露びっしょりで歩き回ることなくありがたいことです。

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アキノキリンソウ 旬ですね

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ナンバンギセル まだ咲いている、花期は7~9月なんだけどしぶといねぇ

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光の具合なのか? ちょっと妖艶な色ののどチンコ

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如何にも秋の平尾台といった風景、セイタカアワダチソウは黄色のアクセントになるけれど、余分な感じ…

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ヒメヒゴタイ

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綺麗に咲き始めていたのですが、例年楽しみにしていた株が見当たらないので、ちょっとがっかり、来年は咲いてくれるかな?

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バスケット、八村瑠偉選手? ラグビー、松島幸太郎選手? カッコイイ!!

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平尾台の番人、ハバヤマボクチ

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しっかりと花開いて、おどろおどろしい

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蕾の状態からは想像できない

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平尾台中をくまなく監視! 防犯カメラみたいな形

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強面な恐ろしい顔で、平尾台の番人と化しています

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ハバヤマボクチは、キク科なんだけど、とてもキク科の花の様には思えないフォルム

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ハナグモが蜜を吸っていました。こう見えても、やっぱり花なんだよね

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花言葉「安楽」ということで、「不届き者、あんた往生しいや!」とでもいったところかな?

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ホソバノヤマハハコは、終盤

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ウメバチソウ

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6枚? 6.5枚?(小っちゃいのがちょこっと)の花びらのウメバチソウ

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足の踏み場も無いぐらいに咲きまくっています

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何枚撮っても同じような構図になるのだけれど、これだけ咲いていると楽しい

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今まで経験した平尾台で、今年は最高の咲きっぷり

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美しい以外の言葉が見つからない

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ムラサキセンブリ

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これまた、平尾台で花盛り状態

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首を横に振っただけで、次から次へと目の中に飛び込んでくる

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ウメバチソウほどではないものの、注意して歩かないと踏みつけてしまいそう

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これまた、美しいとしか言いようがない

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白っぽいムラサキセンブリ

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紫の線が入っているので、白花ではないのですが、清楚で美しい

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センブリ

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元祖センブリも張り切って咲いています

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6枚花びらも見つけちゃった

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煎じるとどんな味なんだろうか? 一度飲んでみたい気もする…

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ここからは、平尾台の秋花によるコラボレーション
先ずは、センブリとアキノキリンソウ

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センブリとムラサキセンブリのコラボレーション

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ウメバチソウ、ムラサキセンブリ、アキノキリンソウ 3種揃い踏み

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ウメバチソウとムラサキセンブリ
なかなかこんなにコラボレーションするなんてことはないような気がする。
平尾台、恐るべし!

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久しぶり、10数年ぶりかな? 青龍窟へと向かう

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青龍窟へと向かう途中、ルリモンハナバチ?…のような気がする
幸せを呼ぶ、ヤマハッカ

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青龍窟

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厳かな静寂の空間 窟神社

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窟の中から外を見上げると、染まりゆく気配

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スイラン
花を見るとキクの花で、とても蘭とはいい難いんだけど、細長い葉の形から、蘭の仲間に似ているということで、ランの名前をいただいたそうです。

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ヒョローッと伸びた茎に、ポツンと花を付け、そよそよと風に吹かれて気持ちよさそう

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花言葉「使者」 何の使者なんだろうか?

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平尾台は、セイタカアワダチソウ無しにして、ススキオンリーがやっぱり似合う

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タカネハンショウヅルも終盤、花後ばかりでしたが、何とか会うことができました。
楽しかった平尾台、今年はこれで最後かな?


kattenihanakotoba at 17:32│Comments(0)ハバヤマボクチ | ウメバチソウ

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