2020年09月22日

爆裂ダイモンジ 普賢岳

爆裂ダイモンジ 普賢岳 2020-09-20

ダイモンジソウ(普賢岳20200920)No4
ダイモンジソウを見たくて、久しぶりの普賢岳…
ミヤマキリシマか紅葉時期にしか普賢岳には来たことがなかったのですが、話には聞いていたダイモンジソウの爆裂状態には、オドロキモモノキサンショノキ
登山道のいたるところで咲きまくっていました。

普賢岳20200920No2
最近若干の体調不良のため、仁田峠よりロープウェイを利用した普賢岳山行としました。

普賢岳20200920No4
ロープウェイだとアッという間に妙見岳

普賢岳20200920No6
ヒヨドリバナ 我が物顔で、登山道のいたるところに咲いています。

普賢岳20200920No7
アキノキリンソウ 咲き始めたばかりで、傷の無い奇麗なものばかり、登山道を彩っています。

普賢岳20200920No16
平成新山 若干の体調不良のためか、結構あるなぁ… 遠いなぁ… ちょっと弱気に…

普賢岳20200920No18
フクオウソウ 予期してなかったので、テンション上昇

普賢岳20200920No19
白髭姿の福を呼ぶ翁

普賢岳20200920No44
シモツケ こんな所に咲いているなんて思ってもみなかった。予期していなかったので感謝

普賢岳20200920No45
イタドリ 普賢岳のあちらこちらで、アキノキリンソウと共に登山道を彩っていました。

普賢岳20200920No112
赤いものは、「メイゲツソウ」とも言うんだよね?

普賢岳20200920No46
小さな雄花も可愛らしい

普賢岳20200920No111
メイゲツソウばかりじゃなく、白色のだってよろしおます。

普賢岳20200920No5
白色の雄花 線香花火的な私好みの花です・

普賢岳20200920No52
ツクシミカエリソウ

普賢岳20200920No53
登山道のあちらこちらに咲いていました。予期していなかったのでこれにも驚きです。

普賢岳20200920No57
ソバナ

普賢岳20200920No59
まだ咲いていたんだねぇ… またまた驚き…

普賢岳20200920No60
アキチョウジ

普賢岳20200920No63
狐のような顔つきのアキチョウジ

ツクシコウモリソウ(普賢岳20200920)No1
ツクシコウモリ

ツクシコウモリソウ(普賢岳20200920)No6
このクルリンパがたまらない

ツクシコウモリソウ(普賢岳20200920)No8
登山道のあちらこちらに群生していました。こんなに沢山咲いているのは、初めて見ました。

普賢岳20200920No118
立岩の峰 平成新山、迫力満点

普賢岳20200920No119
奇岩好きの私にとっては、大好きな場所です。

普賢岳20200920No127
ヤクシマホツツジ

普賢岳20200920No131
咲いているとは思わなかった。勉強不足だったせいもあってか、驚くことばかり…
普賢岳恐るべし!!

普賢岳20200920No134
ダイモンジソウ 登山道のいたるところで咲きまくっています。

ダイモンジソウ(普賢岳20200920)No1
普賢岳に群生しているとは聞いていましたが、こんなに無造作に咲いているとは思わなかった。

ダイモンジソウ(普賢岳20200920)No9
霧氷沢はもちろんのこと、なんでこんな所に…?といった草むらの中にも咲いています。

ダイモンジソウ(普賢岳20200920)No11
何とも言えない不思議な形には脱帽です。神様の創造力にはとてもかなわない。

ダイモンジソウ(普賢岳20200920)No12
アンバランスな花弁の付き方なんだけど、それなりに調和がとれていて美しい。
たまりまっしぇーん!!

ダイモンジソウ(普賢岳20200920)No4
ダイモンジソウの花言葉は、「自由」「好意」「不調和」「情熱」「節度」「恋の訪れ」といろいろとありますが…

ダイモンジソウ(普賢岳20200920)No6
勝手に花言葉としては、「自由な恋」「アンバランスな恋心」なんていうのはどうかな?
いつまでもここで咲き誇っていて欲しいものです。

普賢岳20200920No141
普賢岳 何年ぶりかな? とても気持ちの良い山頂です。

普賢岳20200920No154
タニジャコウソウ?

普賢岳20200920No158
これには本当に驚きました。ダイモンジソウのことばかりが頭にあって、勉強不足だった…
こんなにいろいろな花が咲いているとは思いもよりませんでした。
普賢岳、恐るべし!!

普賢岳20200920No148
シギンカラマツ

普賢岳20200920No151
サラシナショウマ

普賢岳20200920No171
コフウロ 葉が完全に3裂しているので間違いないと思います。

普賢岳20200920No160
小振りのゲンノショウコにも似て、とても可愛らしい花でした。
蕊の感じがいいよねぇ

普賢岳20200920No176
ワレモコウ 場所を移して普賢岳山麓散策

普賢岳20200920No183
沢山のワレモコウが咲いていました。本日は、予期せぬことばかり、嬉しい悲鳴です。

普賢岳20200920No185
ベンケイソウ

普賢岳20200920No187
先日の南阿蘇散策時には、ベンケイソウは終了していました。

普賢岳20200920No194
普賢岳山麓に咲くという事を聞いてはいたのですが、どこに咲いているものやら知りませんでしたので、出会うことができればラッキーぐらいに思っていました。

普賢岳20200920No195
とりあえず咲いていそうな場所を拙い知識を総動員して探してみると、意外にもあっさりと、意外な場所に咲いていました。

普賢岳20200920No201
終盤でしたが、まだ蕾もあり暫くは楽しめそうです。
恐るべし普賢岳、楽しいひと時を過ごすことができました。
神様に、感謝! 感謝!!



kattenihanakotoba at 07:32|PermalinkComments(0)ダイモンジソウ | 普賢岳

2020年09月19日

御神牛全員集合 太宰府天満宮

御神牛全員集合 太宰府天満宮 2020-09-19

大宰府20200919No13
久しぶりの太宰府天満宮、御神牛巡りをしました。
前回は2頭ほど神の使いで出払っていましたが、今日は11頭全員集合でした。

大宰府20200919No1
新型コロナの影響もあってか、いつもの中韓関係の団体が居なくて、とても静かな太宰府天満宮
気持ちよく参拝ができそうです。

大宰府20200919No2
鳥居を潜ってすぐの御神牛 いつもは長蛇の列が出来ていたのですが、だれも並んでいませんでした。

大宰府20200919No3
この面構え… 結構好きな部類

大宰府20200919No5
入ってすぐのちょっと古いけどお気に入りの狛犬

大宰府20200919No6
文化9年(1812) 200年以上も前の狛犬なんだよね

大宰府20200919No9
心字池のほとりの御神牛

大宰府20200919No10
傷みが激しいけれども、優し気な母親の様な目つきと顔立ち

大宰府20200919No35
御手水舎は感染対策で水が抜かれていたのですが、中に亀の彫像があったとは知らなんだ…

大宰府20200919No15
御手水舎の後ろの御神牛

大宰府20200919No16
ムーミンに出てきそうな顔だよね

大宰府20200919No20
太宰府天満宮楼門の左右にお気に入りの御神牛がいる

大宰府20200919No11
楼門向かって左側の御神牛

大宰府20200919No12
彫刻のタッチが芸術的

大宰府20200919No13
楼門向かって右側の御神牛 文化2年(1805)奉納、210年以上も前のもの、福岡県指定文化財だそうです。

大宰府20200919No14
この御神牛が一番好き、気合の入った強面の顔つきが、たまりまっしぇーん!!

大宰府20200919No21
御本殿

大宰府20200919No22
本殿の境内に2体の御神牛がありますが、前回は台座のみで居なくなっていたのですが、本日は2頭?体とも揃っていてラッキー

大宰府20200919No23
そこそこの面構え

大宰府20200919No24
この2体は、若干青っぽいんだよね

大宰府20200919No25
首のしわしわが強い 心配していたのですが、居てくれてありがとう。

大宰府20200919No26
新型コロナの終息を祈念して、賽銭は若干多めに…

大宰府20200919No27
御本殿裏の「くすの木千年」歌碑と包丁塚の間の御神牛

大宰府20200919No28
享和2年(1802) 太宰府天満宮境内にある11体の御神牛の中で最古の御神牛だそうです。

大宰府20200919No29
厄晴れひょうたんの後ろ側の御神牛

大宰府20200919No30
カバ的な顔だけど、目つきがちょっと怖い

大宰府20200919No31
中島神社(お菓子の神様)入口の階段横の御神牛

大宰府20200919No32
優しげな顔

大宰府20200919No33
宝物殿裏側のお手洗いへの通路横の御神牛

大宰府20200919No34
今回の御神牛巡りは、11体すべての御神牛が揃っていて満足しました。

大宰府20200919No17
麒麟と鷽

大宰府20200919No18
麒麟は迫力満点、
キリンビールの瓶のラベルのモデルだそうです。

大宰府20200919No39
グラバーが欲しがったという曰く付きの素晴らしい麒麟像

大宰府20200919No19
幸運を招く天神さまの守り鳥の鷽


大宰府20200919No41
麒麟は雄でした。

大宰府20200919No42
田んぼの畔のヒガンバナ

大宰府20200919No43
蕾がまだ多かったので、来週ぐらいが見頃かな?

大宰府20200919No44
実った稲とのコラボレーションなかなかのものです。

大宰府20200919No45
イヌガラシ

大宰府20200919No46
道端のどこにでも咲いている様な花なんだけど可愛らしい

大宰府20200919No47
トキワハゼ

大宰府20200919No48
まだ咲いていたのでびっくり、花期が長い花なんだね…


kattenihanakotoba at 18:09|PermalinkComments(0)大宰府 | 神社仏閣

2020年09月15日

狸に乾杯 南阿蘇界隈

狸に乾杯 南阿蘇界隈 2020-09-13

タヌキマメ(俵山20200913)No16
2週間ほど前、時間帯が悪かったのか、会うことができなかったタヌキマメ…
気難しい花なので、より一層時間帯を考慮して、リベンジを果しました。
その前に、南阿蘇界隈を散策、夏も終わり、初秋を感じたひとときでした。

フジカンゾウ南阿蘇ビジター20200913No2
フジカンゾウ ヌスビトハギのでっかい板みたいな花

ヤブマメ南阿蘇ビジター20200913No3
ヤブマメ

クサフジ南阿蘇ビジター20200913No73
クサフジ 意外に好きな花 終盤だね

フシグロセンノウ南阿蘇ビジター20200913No5
フシグロセンノウ 花弁が5枚付いているのは、この花ぐらいだった。夏の花も終わり…

ハグロソウ南阿蘇ビジター20200913No10
ハグロソウ まだ咲いていたんだ…

ミズタマソウ(南阿蘇ビジター20200913)No1
ミズタマソウ

ミズタマソウ(南阿蘇ビジター20200913)No2
いつになく咲いている株が少なかった…

キンミズヒキ南阿蘇ビジター20200913No24
キンミズヒキ 意外に元気だった

ツリフネソウ(南阿蘇ビジター20200913)No1
ツリフネソウ

ツリフネソウ(南阿蘇ビジター20200913)No2
毒々しい色合いと不思議な花の構造… ツリフネソウの類の基本形

キツリフネ(南阿蘇ビジター20200913)No3
キツリフネ

キツリフネ(南阿蘇ビジター20200913)No4
黄色の色合いが、やさしい感じがしていいねぇ…

ハガクレツリフネ(南阿蘇ビジター20200913)No3
ハガクレツリフネ

ハガクレツリフネ(南阿蘇ビジター20200913)No4
ツリフネソウの類の中では一番好きかな
薄紫、ピンクの具合が、たまりまっしぇーん!!

フウロケマン?南阿蘇ビジター20200913No54
フウロケマン? まだ咲いていたんだねぇ

ノブキ南阿蘇ビジター20200913No46
ノブキ 白くて小さな花が合体していて好き

シモツケ南阿蘇ビジター20200913No49
シモツケ こんな所に咲いていたとは知らなんだ…

ツルボ南阿蘇ビジター20200913No61
ツルボ

ツルボ南阿蘇ビジター20200913No66
ノギラン的な花の付き具合が面白い

ゲンノショウコ(南阿蘇ビジター20200913)No2
ゲンノショウコ

ゲンノショウコ(南阿蘇ビジター20200913)No1
赤色もいいけれど…

ゲンノショウコ(南阿蘇ビジター20200913)No3
白いゲンノショウコのほうが好き

ゲンノショウコ(南阿蘇ビジター20200913)No4
蕊の色合いと、花弁の白色が Good!

ヒメシオン(俵山20200913)No1
ヒメシオン

ヒメシオン(俵山20200913)No3
小さな菊のイメージかな? 名前だけ聞くとヒメジョオンと間違えそう…

俵山20200913No77
ヒメノボタン まだ咲き残っていてくれました

俵山20200913No71
花後の部分が目のように見えて…
東南アジア辺りの凧の図柄? 魔除けのお面? に似ている…

タヌキマメ(俵山20200913)No6
タヌキマメ 狸とはよく言ったもので、とても愛嬌のある姿かたち…

タヌキマメ(俵山20200913)No4
2週間ほど前には、見つけることができなかった。紫色の花が無い事にはお手上げです。

タヌキマメ(俵山20200913)No12
昼頃から咲いて、夕方にはしぼむというとても気難しい花

タヌキマメ(俵山20200913)No8
咲いていてくれないことには、草原の中で見つけるのは至難の業です。今回はタイミングよく出会うことができました。

タヌキマメ(俵山20200913)No10
愛嬌のある可愛らしい花です。
神様に感謝!感謝!!




kattenihanakotoba at 22:03|PermalinkComments(0)タヌキマメ | 南阿蘇